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印刷技術の基礎知識

発展した印刷技術

印刷の技術が発展したことで、人々の暮らしは向上し、豊かになりました。これからも印刷技術は、さらなる発展を遂げるはずです。

こちらでは、印刷技術の基礎知識をご紹介いたします。

オフセット印刷とは

オフセット印刷

仕上がりがとても美しく、大量印刷に向いているオフセット印刷は、チラシやパンフレットなどの商業印刷によく使われています。
インキを刷板につけて、一度、樹脂やゴムでできたブランケットという転写ローラーに移して(オフ)から、印刷用紙に転写(セット)するので、オフセット印刷という名前がつきました。

オフセット印刷には、サイズを決めてカットした用紙に印刷する「枚葉機」と、ロール紙を使ってスピーディーに印刷する「輪転機」があります。

平とじ印刷と中とじ印刷とは

2つ折りにした印刷用紙を重ねて、背表紙に近い部分から針金や糸でとじる方法の印刷を、平とじ印刷といいます。厚手の雑誌などを印刷する時によく使われる印刷方法です。

中とじ印刷は、印刷用紙を束ねてから2つ折りにし、折り目の部分から針金や糸でとじる印刷方法のことをいい、週刊誌などでよく使われている印刷方法です。一口に印刷といっても、どのような物を印刷するかによって方法が異なります。

裏移りとは

印刷物を積み上げた際に重なりあうことで、インキが他の印刷物に移ってしまった状態をいいます。裏移りが、引き起こされる原因は濃度オーバーです。このようなことが起こらないように、印刷前の濃度調整はしっかり行う必要があります。

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