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重要な情報を安全に届けるために

顧客情報などの企業にとって重要な情報は、厳重に扱わなければいけません。情報漏洩事件と聞くと、外部の人間が企業のデータにアクセスの制御を破って侵入し、情報が漏れるイメージがある方も多いでしょう。しかし、内部の人間の人為的ミスから発生することだってあります。

こちらでは、重要な情報を安全に届けるポイントをご紹介いたします。

電子化された情報は避ける

電子化された情報は避ける

PC内蔵HDD、ネットワーク上の共有ファイルサーバーといった電子データは、簡単にコピー・改ざんされてしまいます。例えば、メールを取得するまでの間だったり、受信サーバーにメールが保存されたりした場合、サーバーにセキュリティホールがあればハッキングされる可能性があります。

それだけでなく、別のサーバーに転送される場合、パケットを解析するツールによってパスワードなしでも、メールの内容を見られてしまう恐れがあります。

USBメモリ、CD-ROMなど、簡単に持ち運びできるデバイスにも言えることですが、手渡しする方法や紙ベースのほうが、無数のコピーまたは拡散といった利便性の裏に潜むワナに引っかかりにくいと言えます。

普通郵便でなく書留で送付

普通郵便でなく書留で送付

普通郵便を利用すれば経費を抑えることには繋がると思いますが、ポストに投函するだけですので安全に届かない可能性があります。そのため、重要な書類を送付する際は、郵便局員が相手から受領印をもらってから、対面で手渡しする書留で送付した方が安心です。

コストが掛かったり相手側が不在の場合などで、届くまでに時間が掛かったりすることもありますが、重要な情報を安全に届けるためには大切なことです。そして、何かの拍子に剥がれて情報が外部に漏れてしまわないよう、封筒の糊づけはしっかりと行いましょう。

当店は埼玉にて、封筒印刷を行っています。長3などの定形封筒や、角2などの定形外封筒など様々なサイズから選ぶことができ、中身が透けないよう厚みやカラーを選択して封筒印刷することも可能です。セロファンを使った窓付きタイプの種類もありますので、埼玉県にて封筒印刷のご依頼やご相談なら、ぜひ当社をご利用ください。